京都市下京区の8ヶ月検診でひっかかる?気になる体重の増え

さゆ
こんにちは!さゆです

ひっくん
こんにちは、ひっくんです^^ 

さゆ
今日は8ヶ月検診のときのお話やで!

ひっくん
へ~そうなんだ!(最近の口癖・2歳) 

前回、京都市下京区の4ヶ月検診のお話をしたのですが、
今回は、8ヶ月検診はどうだったかお伝えしていきたいと思います。

4ヶ月検診の様子はこちら
京都市下京区の4ヶ月検診の内容、かかる時間は?体験談公開

京都市は、0歳代は8ヶ月検診で終わります。
これが終われば、次は1歳半検診までないので、
しっかり見てもらおうと思って臨みました。

今回も、私の主観が入っているかもしれませんが、
そこは大目に見ていただき、参考にできるところだけ
ちょちょいとつまんでもらえればと思います。

早速、私の息子の8ヶ月検診スタートします。

●持ち物、服装、会場チェック

 持ち物

・おむつ替え用品一式
・ミルク用品一式、授乳ケープ(必要であれば)
・着替え(念のため)
・おくるみ的な物(洋服を脱がせるので、寒そうな場合に使います)
・母子手帳、質問用紙
・ガーゼやタオル
↑ここまでは、4か月検診と同じです。

・おもちゃ

子供が8ヶ月ともなれば、時間が長くなればなるほど、
退屈してきます。

おもちゃや、お気に入りの絵本などを持って行ったら
退屈しのぎになると思います。

でも、荷物が多いのでかさばらない物の方が良いですよ~。

 服装の失敗談

私は、ちょうどこの頃くらいまで、息子にロンパースを着せていました。

ロンパースってかわいくないですか?
赤ちゃん時代にしか着られないものですので、
息子にはたくさんロンパースを着せていました。

検診の日も、何も考えずにロンパースを着せていったのですが、
見事に、

みんなセパレートの服でした(笑)

まぁ、どちらが正解とかもないので、
ロンパースでも良いのですが、一応参考にしてみてください(笑)

会場チェック

授乳場所、おむつ替え場所はあります
・季節によって、空調の効き方も変わるので、
体温調整できるようなものがあれば便利です
ベビーカーで行っても大丈夫です
(途中子供がぐずってしまうと、ずっと抱っこをしていないといけませんので
抱っこひももあると楽です)
ママ一人の参加が多かったです(8ヶ月検診のときもパパさん1人いらっしゃいました)

●8ヶ月検診の流れと混み具合

8ヶ月検診の簡単な流れは以下のような感じです。
1. 受付
2. 待機
3. 問診
4. 身体測定
5. 小児科の先生による検診
6. 離乳食講座、子供の発達講座

詳しく説明していきますね。

1.保健センターに到着~受付

8ヶ月検診は、9時~10時までの間に受付をします。

私は、4ヶ月のときは予定時間早めに行けたのですが、
8ヶ月検診ときは、9時半すぎに到着してしまいました。

やはり、すでに待っている親子でいっぱいでした。

私のときは、9時半すぎに到着して最後の方でしたので、
参考にしてみてください。

到着したらすぐに、母子手帳と質問用紙(4ヶ月検診時にもらいます)を
受付に渡して少し待機をします。

2.待機時間

京都市下京区の保健センターには、
待機場所に広い部屋が設けてあり、そこで待機します。
(ちなみに現在、京都市は保健センター→保健福祉センターに改編されており、
下京区の検診会場は2F→1Fに変わっている模様です。またレポートします)

私は行くのが遅くなってしまったので、
そこで30分以上は待ったと思います。

スポンサーリンク

8ヶ月検診のときは、待機場所に絵本が置いてあります。
待っている間に絵本を各自で読んだり、
担当の方が絵本の読み聞かせをしてくれたりしました。

みんなたくさんハイハイしていました。

息子はこの頃、立ちたい立ちたい、っていう時期だったので、
ほぼハイハイせず、、、でした(笑)

3.問診の内容

問診は子供に対してと、ママに対しての簡単な内容です。

・授乳や離乳の進み具合
・生活リズムについて
・離乳食の進み具合
・お座り、ハイハイ、つかまり立ちなどの発達について
・ママのこと

などです。
何か悩みや質問がある場合は、ここで少し言ってみると良いと思います。

4.身体測定の内容

問診が終わったら、場所を移動し、身体測定をします。

子供のおむつが濡れている場合は替えて、洋服を脱がします。
(寒い場合は、タオルなどで、包んであげてください)

よく動く子は気をつけてあげてくださいね。

体重、身長、頭囲を測ります。

5.小児科の先生による検診

身体測定が終わったら、検診です。
身体測定から検診の間も30分ほど待ち時間がありました。

・体の様子を見てもらいます
・後ろから音を出して、小さい音が聞こえるかの確認があります
・ひとり座りができるか、ハイハイをするかなどを確認をしてもらいます

健診にひっかかる?体重の増えと発達状況

息子は、体重はすこしずつ増えてきてはいたんですが、
平均の帯の中に入っていなかったことと、まだハイハイをしていなかったので、
また経過観察をすることになりました。
(この頃は、まだ息子は後ろズリバイしかしていませんでした)

まぁ、ひっかかったと言えば、ひっかかりましたね(笑)
(そこまで気にしていませんでしたが)

6.離乳食講座と子供の発達講座

離乳食講座を子供の発達講座は、何人か揃ってから一斉に始めます。

この時にも少し待ち時間がありました。

離乳食講座は、後期から完了期に向けてのお話になります。

子供の発達講座は、体の発達の促し方や生活リズムのこと、
誤飲についての注意がありました。

●個人面談

息子はズリバイを9ヶ月ごろにし始めたので、
検診時は全く自分で動きませんでした(笑)
(ちなみにつかまり立ちも同じころにし始めました)

この頃になると、私も他の子供と比べないようになっていたので、
ほとんど心配はしていなかったのですが、
一応個人面談で、ハイハイの促し方を聞く時間がありました。
(あまり効果はなかったですが(笑))

他にも何か心配なことがあるときは、
個人的に相談しても良いと思います。
(離乳食のことや発達についてなど)

以上で検診は終わりです。
息子よ、お疲れ様でした。

●まとめ

8ヶ月検診の重要ポイントをまとめておきます。

・検診時間は1~2時間はみておきましょう
(今回は行くのが遅く、2時間弱くらいかかってしまいました)
・子供を裸にするので、おくるみのようなものを持っていって
おきましょう(季節にもよります)
心配なことは、遠慮せず相談しましょう
他の子供と比べなくても大丈夫です
他のママはキラキラ見えますが、見えているだけです(笑)
(自分も他のママからキラキラに見られています)
検診内容は基本的なことばかりなので心配いりません

8ヶ月検診は、4ヶ月検診のときより子供が活発になっていますので、
ママは大変ですが、にぎやかで楽しかったです。

せっかくの機会なので、他のお子さんやママと触れ合ってみるのも
良いかもしれませんね。

スタートブック事業で絵本が1冊もらえます。
色々種類がありますので、お気に入りの本を見つけてください。

検診にひっかかっても、たいていは大丈夫なことが多いので、
あまり気にしなくて大丈夫ですよ。
(実際息子も、体重の増えも問題なく、その後すぐにハイハイもしました)

子供の8ヶ月検診が無事に終わりますように。

※関連記事※

京都市下京区の1歳半検診はいつ?内容は?言葉と虫歯の確認など