京都市下京区の保育園申し込みの結果。空き状況も大公開

ひっくん
  こんにちは、ひっくんです。

さゆ
こんにちは、さゆです。

ひっくん
 ママ、今日お昼にお家で叫んでたけど何があったん?(笑)

さゆ
うそっ、叫んでた?(笑)

さゆ
実は、保育園の利用申し込みの結果が届いたんやで。

ひっくん
そうやったん!どうやった? 

さゆ
結果は、、、

さゆ
これから詳しくお話していくね。

ひっくん
オッケー! 

2017年に申し込みをしていた保育園入園の申込結果が昨日届きました。
できたてほやほやのホットなニュースです。

速報でお伝えしますので、ぜひ今後の参考にしてもらえたらと思います。

★京都市下京区保育園申込の面接状況の記事はコチラ★
「京都市下京区の保育園。申し込み状況。途中入所できる?30年度」

京都市下京区の保育園利用の申込結果はいつ届いた?

我が家は、京都市下京区に住んでいるのですが、
その地域の保育園申込は本日、2018年3月2日に届きました。

ひっくんと、朝公園へ遊びに行って、お昼に帰ってきたときにポストを開けたら、
書類が入っていました。


ドキドキです。

我が家の保育園利用の申込結果はいかに?

保育園利用の申込結果の書類は、
正しくは「利用調整結果通知」と言います。

利用調整結果通知は、

なんと、「保留」でした。

う~~ん、半分予想はしていましたが、
やっぱり京都市下京区は保育利用激戦区ですね。
見事惨敗でした。

ちなみに、ママ友のお家も入れなかったみたいです。

保育園の利用調整結果通知、保留の理由は?

実は我が家は、ひっくんが0歳代の去年も申し込みをしたのですが、
去年も落ちています。

今年落ちた理由も同じものでした。やはり、我が家は優先順位が低いのですかね、、、

私がだいたい推測するに、我が家が落ちる理由は下記のようなことですかね~。

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両親ともに勤務地が近い

私も夫も勤務地が近いです。
勤務地が遠いと点数がUPするんですよね~。

「親が保育士の仕事をしている」「介護者がいる」「兄弟がいる」など、
特に点数UPの要因がない

我が家はどれも当てはまりません。

ちなみに先ほどご紹介したママ友とは、また別のお友達は、
保育士さんをしておられるので一発合格していました。

うらやましい限りです。

希望保育園が少ない(3か所)

私なりにいろいろ見学に行って決めた3か所なのですが、
やっぱり他にも検討しないと厳しいみたいですね。

「小規模保育園も視野に入れないといけないのかな~」と思いつつ、
私はなかなか入れる気になりません。
(入れたらどこも同じだとは思うのですが、、、)

京都市下京区の保育園の空き状況

2018年3月1日現在の京都市下京区の保育園の空き状況はこんな感じです。


一番右の欄が、3歳~5歳の受け入れ枠、その隣が0歳~2歳の受け入れ枠です。

ただ、うわさによると、こちらの中で受け入れ枠が「有」となっていても、
もうすでに埋まってしまっているところもあるようです。

希望保育園の受入枠が「有」になっている場合は、
必ず下京区役所に連絡して、リアルな状況を確認してくださいね。

この書類の中には、他の地域の情報も載っています。
私がもっている情報でよければ共有できますので、
「この保育園はどうですか?」というご質問・お問い合わせがあれば、
お気軽にメールかコメントくださいね。

京都市は待機児童ゼロ?

よく独身の友達に、「京都は待機児童ゼロなんやろ?」と言われます。

「いやいや、ゼロちゃうで!」といつもツッコんでいるのですが、
全く納得がいきませんね。

いや、もちろん、少し遠い保育所は空きがあるので、
希望すれば入れるかもしれませんが、
毎日仕事場に通いながら、遠い保育所にお迎えに行けというのだろうか???
1日、2日のことなら大丈夫かもしれませんが、毎日は無理です。

役所の人たちも自分のことに置き換えて考えて欲しいですね。

というわけで、実質京都市の待機児童はゼロではありません。

まとめ

京都市の結果はいかがでしたでしょうか。

いや~なかなか厳しいですね。

さゆ
ひっくん、もう少しママと一緒に過ごせそうやで~!

ひっくん
 やった~!ぼく保育園行きたくないもん~!

さゆ
そうやね~、一緒に過ごせることは嬉しいよ~(笑)

今後どうなるかはわかりませんが、
もう少しの間、ひっくんとの毎日を楽しみたいと思います。

現在、京都で保育園をご検討の場合は参考にしてみてください。
(ちなみに下京区と中京区は激戦区みたいです。)

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コメント

  1. 朝日新聞社 中井なつみ より:

    京都れぽ さゆさま

    初めまして。突然のご連絡、大変申し訳ございません。
    朝日新聞社で記者をしております、中井なつみと申します。
    現在、主に子育て関連や保育所関連を取材しており、今年の保活での「待機児童ゼロ」と発表した自治体での数字のトリックについて、改めて問題提起する記事を書けないかと取材を進めております。

    そのなかで、こちらのブログを拝見しました。
    京都市では、5年連続「待機ゼロ」と公的に発表しているものの、それが市民のかたの実感とはずれている…というのは、やはりそのままではいけない気がしています。

    自治体によるいわゆる「隠れ待機児童」になる子どもについての基準もばらばらで、正しいニーズ把握ができていないという現状を指摘することができればと思っているのですが、こうした「数字のからくり」に直面している当事者の1人として、コメントをお寄せ頂けないでしょうか。

    一度、メールや電話などでやりとりをさせていただき、保活の状況や京都市の「ゼロ」に対する思いなどもうかがえたらありがたいです。

    勝手申すばかりで恐縮ですが、ご検討のほど、よろしくお願いいたします。

    朝日新聞社 東京本社
    文化くらし報道部
    記者 中井なつみ

  2. sayu より:

    中井様

    はじめまして。
    この度はコメントをいただきましてありがとうございます。

    一度内容を具体的にお伺いできればと思いますので、
    メールアドレスへご連絡をさせていただきます。

    宜しくお願い致します。